コメダ珈琲のあの豆はおかわりも持ち帰りもできた!そして最強の酒のつまみということが判明した!

今や全国的に、店舗数を拡大している名古屋発祥のコメダ珈琲
そんなコメダ珈琲では、ドリンクを注文すると小袋に入ったが一緒に出てきます。


喫茶店文化が盛んな東海地方の人にとってはごく当たり前のことのようですが、その文化に慣れ親しんでいない人間からするとはじめは「んっ?」っとなります。

コーヒーと一緒に豆を食べる習慣というものがなかった私(筆者)は、コメダ珈琲のその豆を食べたことがありませんでした。
(申し訳ないですが、そのまま残していました。)
つい先日のこと、たまたま食べてみようかなという気分になり小袋を開け口の中に豆を一つ放り込んでみると・・・、

これがなかなかイケる!

塩気と砂糖の甘みが絶妙で食感もポリポリと気持ちがいい。
今までもったいないことをしていたのだなと実感したわけですが、しかし私の心には別の感情も一つ。
この豆菓子、コーヒーに合わせるより酒のつまみのほうがいいんじゃないか?

この豆、実は10円で「おかわり」が可能だった!さらに持ち帰り用の豆も売ってるという事実

コメダ珈琲では、基本的にはドリンクを注文すればサービスとして豆菓子が1袋付いてくるわけですが、「もしかしたら酒に合うのでは?」という邪念によって、手は無意識に店員さんを呼ぶボタンを押していました。

「このサービスの豆、もう少しもらうことって可能ですか?」
返ってきた答えはこう。
はい、1袋10円になりますがよろしいでしょうか?

なるほど、この豆菓子は10円払えばおかわりすることが可能だったのだ!
つまり、お金さえ払えば好きなだけ食べることが出来る仕組み。

持ち帰っても結構とのことだったので、追加注文した1袋の豆菓子を握りしめお会計レジへ向かうと、目に飛び込んできたのはコレ。

持ち帰り用の大袋が売ってる・・・・・

コメダ珈琲のヘビーユーザーからすれば、「何を今更当たり前のことを」と思われそうだが、この時の私の気持ちは、小学生時代にお祭りに行ってクレープを買ってもらったときのような高揚感があったことは否めません。

しかも、POPをよく見てみると「お酒のおつまみとしても・・・」と書いてあります。

「この豆菓子はコーヒーよりも酒に合うのではないか?」という私の邪念は、この一言により完全に浄化された!
遠慮なく、試させていただきます。

コメダの豆菓子はお酒のおつまみとしても最高だった!


ドリンクに付いてくる小袋には大体10粒前後の豆が入っているのですが、この中袋はその約11袋分の豆が入っているとのこと。
この量で120円ならば、かなりお買い得と言えるのではないでしょうか。
コンビニでミックスナッツを買うより経済的なのは明らか。

まずはビールで乾杯!

コメダの豆菓子をポリポリつまみながらビールを流し込むと・・・

いやー間違いない!豆の香ばしさと塩気がビールと相性抜群です

コーヒーチェーン店のコメダ珈琲には申し訳ないが、この豆菓子はコーヒーよりもお酒と合わせるべきだという私の推測は確信的になってきた。
無意識のうちに豆菓子とビールの無限ループが始まっていることに、ハッと我に返ります。

他のお酒とも合わせてみましょう。

スッキリと酸味の強いレモンチューハイはベストマッチとまでは感じませんでしたが、それでも全く問題なし。

チョコレートをつまみにすることもあるウイスキーとの相性は言うまでもなく完璧。双方の甘みが際立って安ウイスキーでも富裕層になったような気分を味わえる!

こうして、コメダの豆菓子がコーヒーだけでなくお酒のおつまみとしても最高であるということが判明したわけですが、今回その中でも最高のベストマッチと思われるお酒を発見したんです。

それは・・・・・

THE 黒ビール!!

コメダの豆菓子と黒ビールと合わせたら最強のマリアージュが生まれた!

このコメダの豆菓子ですが、もちろん甘みもかなり感じます。
その甘み故、もしかしたらと思い買ってきておいたのが黒ビール。

黒ビール自体がコク深く甘みがあるため、この豆菓子との相性はいいのではないかと思ったのわけですが・・

まさに最強の組み合わせ!!

まさか、これほど素晴らしい出会いとなるとは露ほども思いませんでしたが、お互いのよいところを引き出しあっています。
至福のマリアージュのひと時を楽しむことが出来ました。

コメダの豆菓子をつまみに一杯ひっかけてみたいという方は、是非とも黒ビールと合わせてみることを強くおすすめします。