2019年2019年5月9日(木)吉野家から発売された「ライザップ牛サラダ」は、2020年2月5日(水)の時点で200万食を超えたそうです。そんな中、吉野家×ライザップコラボ第2弾として2020年2月6日(木)に『ライザップ牛サラダエビアボカド』(税別600円)は発売されました。
吉野家全店で販売するメニューとして初めて使用する食材のエビとアボカドを追加し、味わいと食感だけでなく食べ応えもパワーアップしたということですが、どこが変わったのでしょうか? さっそくテイクアウトしてきました。
『ライザップ牛サラダエビアボカド』はここが変わった!
▼メニューには、でかでかと『ライザップ牛サラダエビアボカド』が。「ライザップ牛サラダ」も、もちろん継続して販売中です。
「ライザップ牛サラダ」は、【牛丼の具、豆類、鶏もも肉、ブロッコリー、キャベツ、半熟玉子】だったのに対し、『ライザップ牛サラダエビアボカド』は、【牛丼の具、エビ、アボカド、鶏もも肉、ブロッコリー、キャベツ、半熟玉子】となりました。ちょうど豆類がエビ、アボカドに変わった感じですね。
1食当たりの栄養価の違いは以下の通り。(2020年2月6日現在)
数値を見ると、より高タンパク&低糖質になっていることがわかります。
『ライザップ牛サラダエビアボカド』実食
▼真ん中に半熟卵をポンと落とし
▼ドレッシングを回し入れて
▼いよいよ実食です。
▼半熟卵をお箸で割ると、鮮やかな黄身がトロ~ッと。食欲をそそります。
「ライザップ牛サラダ」に引き続き、絶妙な湯で加減のブロッコリーとジューシーな鶏もも肉はヘルシーで筋肉に効いている気がします。
▼ぷりぷりのエビと
▼森のバターことアボカドが間違いない組み合わせ
エビとアボカドって鉄板の組み合わせですよね。そして、間違いない牛丼の具。ドレッシングのおかげで全体の味がしっかりとまとまり、豆類が無くても食べ応え十分でした。ダイエットしたい中高年だけでなく女性にも人気が出そうなメニューです。
今回もテイクアウトしてきたのですが、いざ食べようという時に前回の記憶が蘇ってきました。ドレッシング付け忘れによる"味無し事件"です。そんな悪い予感が的中。なんと今回も前回と同じく「ドレッシング」が入っていなかったのです。
またか・・・(^_^;)
もしかすると『ライザップ牛サラダエビアボカド』は最初からドレッシングがかかっているのかなとネットを調べてみると、やっぱりドレッシングが付いている模様。急いで吉野家にダッシュしてドレッシングをゲットし、無事美味しくいただくことができましたよ。
テイクアウトする際は、ドレッシングが入っているかきちんと確認しましょう。(2回目)
▼そこまで推し出していないのか、店頭の看板には『ライザップ牛サラダエビアボカド』がありませんでした。