ルマンドやアルフォートなどでおなじみのブルボン初のアンテナショップパティスリーブルボン』が東京駅にオープンしました!

東京駅直結の「東京駅一番街」地下1階のイベントスペース「東京おかしランド」にて期間限定で出店しています。期間は2016年11月16日(水)から2017年1月10日(火)までの約2ヶ月間。オープン当日に行ってみました。

お店に向かう途中にあったポスター。
パティスリーブルボン

たくさんの飲食店やお土産屋さんが連なる一角に『パティスリーブルボン』がありました。「東京おかしランド」にはカルビーの「Calbee+」や、森永製菓の「森永のおかしなおかし屋さん」、江崎グリコの「ぐりこ・や Kitchen」といったお菓子メーカーのショップが既に展開されていて、そんな激戦地へ堂々たる参入を果たしたわけです!
パティスリーブルボン同店は桐谷美玲さん出演のCMに登場する本格洋菓子店「パティスリーブルボン」の世界観を再現したアンテナショップで、周りの可愛らしいお菓子メーカーの店舗とは異なる少しエレガントな雰囲気を醸し出しています。

東京駅の『パティスリーブルボン』では、ここでしか手に入らない限定品ばかり。

パティスリーブルボン

新商品の「ラングレイス」

『パティスリーブルボン』で取り扱っているのは、なんと現時点でここでしか手に入らない新商品やセット商品(アソート)のみとのこと!

新商品「ラングレイス」や、桐谷美玲さんがセレクトした特別な「ルマンド」が味わえる「ルマンドアソート」などを購入することが出来ます。

ルマンドアソート

「ルマンドアソート」

パケージがどれもおしゃれで可愛いのでお土産や差し入れにも最適です。価格帯が700円〜1,200円程度と手頃なのも嬉しいポイント!

東京駅舎が描かれた限定の「ミニルマンド」や「ミニバームロール」の詰め合わせもありました。
パティスリーブルボン

注目の新商品「ラングレイス」と「ルマンドアソート」を買ってきました

今回は新商品である「ラングレイス」と、様々なルマンドの味を楽しめる「ルマンドアソート」を購入してきました。もちろんこれも『パティスリーブルボン』限定の商品!
ラングレイスとルマンドアソート

どちらを買うか悩んじゃう「ルマンドアソート」。桐谷さんセレクトのビターが旨い!

まずはブルボンの人気商品「ルマンド」の複数のフレーバーがセットになった「ルマンドアソート」。
ルマンドアソート

箱の色によって中身のバリエーションが異なり、各ボックスには桐谷美玲さんセレクトのオリジナルフレーバー「ビター」を加えた3種類が9本ずつ、計27本入っています。オレンジのボックスは「ココア・キャラメル・ビター」、薄黄色のボックスは「ココア・ホワイト・ビター」がセットになっています。以下の写真はオレンジボックスのもの。
ルマンドアソートどちらにも定番のココアとビターのフレーバーが含まれていて、違いはキャラメルかホワイトかという部分です。これで価格は700円(税抜)。一本30円以下なのでお手頃ではないでしょうか。

食べてみるとさすが安定のルマンド、どれも美味しい!軽い歯触りのサックサクな生地にチョコレートがコーティングされていて、つい何本でも食べてしまう!特に個人的なお気に入りは桐谷さんセレクトのビター味。ほんのりと甘いチョコがこれまたルマンドの生地に合いますね!定番のココア味より好きかも。

また、甘ったるすぎない絶妙なキャラメル風味を楽しめるキャラメル味もオススメ。ビターとキャラメルが入っているオレンジ色のボックスセットが売れ筋になりそうです。

ラングドシャクッキーを使った「ラングレイス」。「ルマンド」と似ているぞ!?

お次は新商品「ラングレイス」。目を引くピンク色にチェック柄が薄っすらと施されたパッケージが可愛すぎる。「ルマンド」と違って缶の入れ物なので高級感があります。
ラングレイス

蓋を開けると左右にショコラとホワイトのふたつのフレーバーが10本ずつ計20本入っていて、価格は1,000円(税別)。1つのフレーバーが20本入った商品も800円(税別)で販売されています。
ラングレイス

ショコラフレーバーを取り出してみると、あれ?なんだか「ルマンド」にめっちゃ似てる!?
ラングレイス
食べてみると「ルマンド」同様、層状に重ねられたサクサクな生地にチョコレートクリームがコーティングされていて、見た目だけでなく造りも激似だ!もちろんこちらも美味しい!

商品名は全く違うのにとても似ている…。どこが違うのか改めて2つの商品を比べてみることにしました。

新商品「ラングレイス」と定番商品「ルマンド」の違いは?

「ラングレイス」(写真上)と「ルマンド」(写真下)を並べてみるとこんなに似てるんです。何も言われずに出されたら「ルマンド」と間違えてしまいそうですよね。見た目は「ラングレイス」の方が少しチョコレートのコーティングが薄いのかなという印象です。
ラングレイス
商品説明を見てみると、「ラングレイス」は、サクサクとしたラングドシャクッキーを薄いシートにして重ね、ショコラやホワイトクリームでやさしく包み込みこんだ商品とのこと。

この生地に使われている「ラングドシャ」とは、卵黄を使わずにバターや砂糖、小麦粉、卵白などを混ぜ合わせてオーブンで焼き上げた軽いサクサク食感が特徴のクッキーのこと。有名どころだと北海道銘菓の「白い恋人」や、ヨックモックの「シガール」に使われているクッキーがそれです。

一方の「ルマンド」はクレープ生地のクッキーが使用されているので、そこがまず1つの大きな違いでしょう。

改めて2つの商品をじっくり食べてみるとさらに違いが判りました。食感が違う!「ルマンド」はどちらかといえばザクザクという感じで軽いながらも歯ごたえがある商品です。「ラングレイス」はそのザクザク感が少し抑え目で、さらに優しい歯ごたえになっています。味自体は正直そこまでの違いは感じることが出来ませんでした。フレーバーの違いを除いて、実感する一番の違いは食感でした。

ここは是非実際にご自身で食べ比べていただいて、どちらが好みか判断をしてほしいところです。約2ヶ月の限定店舗なのでお早めに。今のところ『パティスリーブルボン』でしか食べられませんからね!

パティスリーブルボン
■所在地:東京駅一番街 地下1階 東京おかしランド イベントスペース(JR 東京駅 八重洲地下中央口改札出てすぐ)
■期間:2016年11月16日(水)~2017年1月10日(火)
■営業時間:9:00~21:00(無休)