餃子の専門店「大阪王将」に“肉撃”をコンセプトにした「サーロインステーキ炒飯」が期間限定で登場!デミグラスソースで仕上げた濃厚コク旨炒飯に、きのこのガーリックバターソースで仕上げたサーロインステーキを乗せた、大阪王将史上最強のチャーハンとのこと。

販売期間は、2016年12月7日(水)~2017年2月14日(火)の約2ヶ月間となっています。肉メシには目がないため、早速食べてきました!

大阪王将の期間限定サーロインステーキ炒飯を喰らえ!

お昼時に向かったのは、渋谷駅からすぐのところにある大阪王将。クリスマスが近いのでリースが飾られていたりちょっぴりクリスマス仕様になっていました。大阪王将に来たのは人生二度目です。ずっと「餃子の王将」と名前が似ているなぁと思っていたのですが、元を辿れば同じお店で、昭和の時代に分裂してしまったそうです。
大阪王将

肝心のステーキチャーハンですが、一部店舗では販売されていないとのことだったので売ってなかったらどうしようと思っていました。が、ありました!サーロインステーキチャーハンのポスターが!ステーキとチャーハンが同時に味わえるなんて最高です。
大阪王将

こちらが期間限定炒飯のメニュー。『サーロインステーキ炒飯』はステーキ100gか200gのどちらかを選べます。ステーキ100gが1,180円(税込)、量を2倍にした200gが1,680円(税込)です。んー…どっちにしよう…。こういう時ってどちらを頼むか悩みませんよね、問答無用で200gのステーキチャーハンを注文!
サーロインステーキ炒飯また、プラス260円で餃子セットにもできます!と言っても単品餃子も260円(税込)なので特にお得感とかはありませんが。

待つこと10分弱でしょうか、マスゾー編集長が注文した100gのサーロインステーキ炒飯が到着。あらあら、なんだか寒そうなこと。100gって意外に少ないんだな…。2倍の200gもたかが知れてるのかも?でも美味しそう。

サーロインステーキ炒飯

サーロインステーキ炒飯 100g 1,180円(税込)

少しして念願のサーロインステーキ炒飯200gが到着!おおお、100gから想像していたよりもかなりボリューミーです!

サーロインステーキ炒飯

サーロインステーキ炒飯 200g 1,680円(税込)

お肉がたっぷり盛られて、炒飯がほとんど見えないほど隠れていますね、こういう景色最高v(´∀`*v)
サーロインステーキ炒飯贅沢に盛られたステーキには、ソースに使われているきのこがたっぷり乗っかっています。

いっただっきます!
サーロインステーキ炒飯ふむふむ、まあ美味しさは普通かな。ステーキは特に肉質に期待していたわけではないけど、ちょっと硬い。そして、きのこソースと炒飯にしっかりとした味が付いているからか、お肉自体の味付けはかなり薄めで、ソースとガッツリ絡められている感じではなさそう。もうちょっとステーキにも味付けされていたらもっと美味しくなる気がします。きのこソースと一緒に食べるとガーリックバターときのこの風味が広がって美味しい。

また、チャーハンはパプリカとピーマンがワンポイント加わったピラフのような少し洋風な感じに仕上がっています。「デミグラスソースで仕上げた」と告知されていましたが、色も味も特にデミグラスソース感はありませんでした。ソースやステーキとの相性はバッチリです。

飽きてきたらラー油をかけてアレンジすべし!

ステーキ200gくらいなら余裕かなと思っていたのですが、想像以上に減りが遅い…。そしてお肉自体の味が薄いことと、硬めでずっと噛んでいるので徐々に飽きてきます。そんな時はすこしアレンジをしてみましょう!

ここは大阪王将、王将といえば餃子!餃子といえばラー油!テーブルに餃子用のラー油が常備されているのでそれをかけてみます。
サーロインステーキ炒飯

赤いラー油が加わって、食欲もそそります。食べてみると、ピリ辛ラー油の風味がステーキと炒飯にベストマッチ!もしかしたらラー油をかけた方が美味しいかもしれない!
サーロインステーキ炒飯

お肉の量と歯ごたえに苦戦しながらもなんとかサーロインステーキ炒飯200gを完食!どうも肉撃はアゴにくらったようです。ステーキを噛みすぎて顎が疲れました…。マジ噛みってる。

今回挑戦したサーロインステーキ炒飯は、味もふつうに美味しいですが、それよりも肉をガッツリ食べたい!今日は肉だ!肉を出せ!!食わせろ!!!という気分の時に食べるのがベターですね、噛みごたえと大量の肉がその欲求を満たしてくれるでしょう。

また、大阪王将は地域によってはデリバリーもやっているのですが、幾つかの店舗を調べたところ今回の『サーロインステーキ炒飯』など、期間限定メニューは取り扱っていませんでした。もし食べてみたい方は店舗へGO!期間は2017年2月14日(火)までです。