オハヨー乳業から、人気スイーツクレーム・ブリュレをイメージしたアイスクリーム『BRULEE(ブリュレ)』が2017年4月17日(月)に発売されます。

BRULEE(ブリュレ)』は、本物のブリュレの焼き目・パリパリ食感にこだわったプレミアムアイスになっているそうで、今回ハレルヤ編集部で一足先に食べてみました!
BRULEE(ブリュレ)

独自製法で実現。パリパリ食感にこだわった『BRULEE(ブリュレ)』を実食

そもそもクレーム・ブリュレは、表面のパリパリした食感を長時間維持できないため、日本を含めて世界でも専門店でのみ食べることができるスイーツ。
※ソースで風味を模したもの、表面を別添でつけたものは除く。

それを今回、オハヨー乳業が特許出願中の独自製法によって、長時間放置されるアイスでもパリパリ食感を実現したそう。

また、デザートのクレーム・ブリュレは一般的に中身がカスタードですが、『BRULEE(ブリュレ)』はミルクアイス。オハヨー乳業の担当者によると「カスタードやバニラも検討したがミルクが最も美味かった。アイスクリームでブリュレを表現するにあたり、乳業会社として美味しいミルクのアイスクリームを作った。」とのこと。楽しみですね。

高級感あるパッケージ。お値段も少々お高め

▼こちらが『BRULEE(ブリュレ)』のパッケージです。ゴールドのアクセントカラーに、全体がパールのような光沢をまとった高級感のあるパッケージになっています。
BRULEE(ブリュレ)オハヨー乳業といえば、庶民的な親しみやすい商品(デザイン)のイメージがあるのですが、今回はちょっと違う路線。

価格はオープンプライスで、市場売価想定が300円(税別)程度とのこと。一般的なコンビニやスーパーで売られているアイスクリームの中でも高級品に位置する価格です…!

▼裏面。カロリーは1個あたり304kcal。
BRULEE(ブリュレ)

▼パッケージは外箱になっていて、横面にある開け口からミシン目にそってバリバリ開けます。
BRULEE(ブリュレ)

一見、アイスに見えない…!

▼開けるとこんな感じ。
BRULEE(ブリュレ)写真左側が本体のアイスなわけですが、一見アイスに見えない!まるで焼き色がついたプリンや、それこそクレーム・ブリュレのような見た目です…!右には美味しい食べ方が書かれています。

▼アイス本体はこのようになっています。こちらにも決して下品ではないゴールドカラーが使われており、高級感があります。
BRULEE(ブリュレ)

▼フタを開けてみても、やはりアイスには見えない。こんがりとキャラメリゼしてブリュレを再現したという表面は、パッケージほどではないですがしっかり焼き目がついていて美味しそうです。
BRULEE(ブリュレ)

ちゃんとしたスプーンで食べよう

▼表面は硬く、スプーンで軽くコツコツしたくらいでは割れません。伺った話だと、コンビニなどで貰える使い捨てスプーンでは折れてしまう可能性があるようなので、普通のスプーンで食べてください。

▼ちょっと力を入れてスプーンでグッ!表面がパリッっと割れ、スプーンが入りました。
BRULEE(ブリュレ)たしかに、木やプラスチックのスプーンだったら折れてしまいそう…(笑)

いざ、実食!

▼中は純白のミルクアイス。それではいただきます!
BRULEE(ブリュレ)
お・い・し・い・!

厳選した乳原料をたっぷり使用したというミルクアイスは、ひとくち食べるとコクのあるミルクの風味が口いっぱいに広がります。

そして、キャラメリゼされた表面がほんとうにパリパリ食感。アイスとの食感の組み合わせが面白いです。表面の香ばしさとほろ苦さが甘いミルクアイスと見事に調和し、なんともいえない絶妙な美味しさ!アイス×ブリュレとしての完成度はかなり高いと感じました。

中心の焦げ目が強い部分ほど苦味が強いので、そのあたりを食べるとさらにブリュレ感が増します。そして、食べ進めてアイスが溶けてきても表面のキャラメリゼはパリパリのまま。最後までパリパリ食感とアイスのハーモニーを楽しむことが出来ますよ。
BRULEE(ブリュレ)

今回実際に食べてみて、見た目、食感、味どれをとっても満足のいくものでした。コンビニで買えるとは思えないオシャレデザート感がこれまた良いですね。器さえ変えれば、レストランで1,200円で出されても「おいし〜い♥」と満足している女子会の風景が浮かびます…!

BRULEE(ブリュレ)』の発売日は、2017年4月17日(月)。全国のコンビニや量販店で順次発売されるので、見かけたらぜひお試しください!

商品提供:オハヨー乳業