吉野家から特別限定メニュー
特撰 すきやき重』が発売されたぞ!

吉野家史上初のサーロインを使用した『特撰 すきやき重』発売

牛丼チェーン吉野家から、吉野家史上初の“サーロイン”を使った最高級牛肉商品『特撰 すきやき重』が登場!
2019年8月14日(水)から数量限定にて全国販売が開始されました!

※2019年8月15日追記:多くの店舗で『特撰 すきやき重』の品切れが発生しているようです。そのため、『特撰 すきやき重』は【各店、昼11時から販売開始。準備していた食材がなくなり次第その日の販売は終了】という対応になると発表がありました。
吉野家『特撰 すきやき重』

特撰 すきやき重』には、1.8mmの薄さにスライスしたサーロイン120gを使用。注文後に「吉野家の牛丼」のたれでサーロインをさっと柔らかく煮上げ、ご飯の上に盛り付けた後に吉野家特製・すきやきのたれをかけて提供されます。また、お肉のボリュームは「牛丼大盛」より多く、ご飯は「牛丼並盛」と同様とのこと。

価格は牛丼の2倍以上

価格は860円(税込)、カロリー905kcal。高級部位サーロインを特別価格ため、全国50万食限定販売で、売り切れ次第販売終了になるそうです。また、大盛・特盛などは対応しておらず、ご飯やお肉の量の調整はできません。

牛丼並盛が380円(税込)なので、『特撰 すきやき重』は2倍以上の価格設定ですね。サーロインを使用した吉野家の最高級牛肉商品とのことですが、果たして2倍以上のお金を払って食べる価値がある商品のかとても気になるところです。

ということで、早速すき焼き重を食べてきたのでご紹介します!

吉野家『特撰 すきやき重』実食

▼吉野家に到着! 『特撰 すきやき重』の垂れ幕も設置されてました。
吉野家『特撰 すきやき重』

▼『特撰 すきやき重』は、生卵、味噌汁、お新香のセットになったメニュー。持ち帰り(テイクアウト)も可能で、その場合は生卵ではなく半熟卵が提供されます。
吉野家『特撰 すきやき重』

肉がデカイ

▼注文してしばらくすると、『特撰 すきやき重』が到着!
吉野家『特撰 すきやき重』※注文を受けてから調理するため、牛丼を注文するより若干時間がかかるので注意。

▼お肉が下のご飯を完全に覆い隠していますね。「すきやき」といえど具材はお肉のみで、他の具材(ネギ等)は使用されていません。
吉野家『特撰 すきやき重』

▼一般女性の手のひらサイズくらいはあります。
吉野家『特撰 すきやき重』

すきやき重の卵黄乗せ

▼メニュー写真にあったように、セパレーターで卵黄だけ取り出してサーロインの上に乗せてみました。
吉野家『特撰 すきやき重』

▼至福の瞬間。
吉野家『特撰 すきやき重』吉野家『特撰 すきやき重』

▼それでは卵黄にしっかり絡んだサーロインをいただいてみます。
吉野家『特撰 すきやき重』甘みのあるすき焼きたれと、濃厚な卵黄のマリアージュ。お肉はしっかりした歯ごたえがありつつも、簡単に歯で切れる柔らかさです。噛めば噛むほど牛肉の旨味が出てきて、いつもの牛丼のお肉とは全く違う味わいです。

また、サーロインの肉質は脂が乗っていると言うよりは、さっぱり(ぱっさり?)していてロースの食感に近い感じはあります。とろけるように柔らかくてジューシーという感じではないですね。

すきやき風に食べても

▼卵は先ほどみたいにお肉の上で崩しても良いですし、器の中で溶いて、すき焼きみたいに食べるのも良いです。もちろん卵黄だけのほうが濃厚な味わいになります。
吉野家『特撰 すきやき重』

吉野家『特撰 すきやき重』は美味しいけど、普通の牛丼で良いかな・・・

▼完食!
吉野家『特撰 すきやき重』
吉野家の最高級牛肉商品『特撰 すきやき重』は味付けは普通にすき焼きなので美味しいんですけど、サーロインの肉質の良さをそこまで感じられなく、「うまい!」と思わず心の中で叫んでしまったり「感動!」するようなレベルではありませんでした。(これは調理するスタッフの加減によっても左右されるかも…)

また、具材がお肉のみなので、若干途中で飽きてくると言うか、「すき焼き」なのでやっぱり多少でもネギなどの具材が入ってたらまた違った贅沢感を味わえたかもしれません。

価格も『特撰 すきやき重』が860円(税込)、「牛丼並盛」が380円(税込)と、2倍以上。これを考えると、牛丼並盛2回食べたほうが心も体も満足できそうです。だって吉野家の牛丼うまいもんね…。

とまあ若干酷評気味になってしまいましたが、「吉野家史上初のサーロイン・最高級牛肉商品・50万食限定!」の特別メニューなので気になった方は食べてみてください!